[PR] コピー機 たとえ見た目に差がなくても。 | パワーストーンペンデュラム制作記

パワーストーンペンデュラム制作記

ペンデュラム屋ひなたが、
みなさんから頂く感想やダウジングの実践報告を元に
『コミュニケーションダウジング』を上達させるには?という
『新しい視点』をご紹介してゆきます♪

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たとえ見た目に差がなくても。

昨日とうとう、今期ラストの発送をいたしました!
本日お届けですね、お待たせいたしました\(≧▽≦)/

さてここで。初心者さんへお手紙です。

コミュニケーションダウジングを初めて半月〜1ヶ月は、とにかくペンデュラムを持つこと、使うことに、体を慣らすための期間です。

たとえば、自転車に乗る練習をする時に
忘れずにヘルメットや、膝や肘の保護をつけて練習しましょう、とか
平らな道で練習しましょう、とか
進むときは、周りに人がいないか安全確認をしましょう、とか
まずはハンドルをきちんと持つ、とか
危なくなる前にとまる、とか。

初心者さんがまず取り組むのは、そういうあたりです。

ダウジングを何年もしていて、当たり前のように使える人が
凸凹道の進み方や、迷路の進み方や、ドリフトの仕方を教えてくれたとしても
その前に、まずできるようにならなければいけないことがあります。

コミュニケーションダウジングを初めて半月〜1ヶ月は、とにかくペンデュラムを持つこと、使うことに、体を慣らすための期間です。

動いた、話せた、あれを聞いてみよう、これを聞いてみよう。
そっと、ひとつずつ、安全確認をしながら、しっかりハンドルを持って
グラグラする時もあるけど、危ないときは早めに止まって
万が一の時は、保護者がブレーキをかけて支える。
ペダルに足をかけてみる。どれくらい踏むと、どれくらい進む?
どれくらいやると、どれくらい疲れる?疲れない程度は何分くらい?
前に進むのに、危なくない速度はどれくらいかな?

いま、そういうところにいますネコ

質問を駆使して、複雑で長いアドバイスを引き出せるのは、すごいことです。
先輩たちが、とても輝いて見えると思いますキラ
でも、同じやり方をすれば、初心者さんが同じだけの情報量を引き出せるのか?といえばそうではありません。

それができるのは、充分にレベルアップしたダウザーさんだからです。
ダウザーさんが、それだけの情報を受け取るキャパがあり
アドバイザーさんにも、伝えられる情報の範囲があり
ペンデュラムも、その情報量に対応したものを使用しています。

もちろん、先輩が教えてくれた様々な聞き方のコツによって、アドバイザーさんの気持ちに辿り着けることもあると思います。
ただ、現時点でツイッターでさまざまな楽しい話を披露してくれるダウザーさんたちは、フレッシュダウザーさんたちにとって……



非常にハイレベルで

アクロバティックな


サーカス団の人たち🎈✨


のようなものなのです。きゃvネコ


(雑談と言いながら、面白おかしい語り口で、サラサラとあれだけの情報量が出てくるのは、ダウザーとしても、文章を使った表現者としても、すごいことです。)

見た目では差がわかり難いと思いますが、初心者さんと、何年もダウジングをしている先輩は、今の時点では、サーカス団とその観客ぐらい違うと思ってください。

コミュニケーションダウジングは、技術です。
何年という月日、折に触れて使いながら過ごしてきた人と、昨日今日初めて触れた人では、たとえペンデュラムが動いても、実力には圧倒的に差があります。
差があっていいんです。みなさんは、今スタートしたばかりなのですから。

玉乗り、綱渡り、火の輪くぐり。いくつもの球を次々と投げてはキャッチするジャグリング。どんな曲芸もお手の物。
どれもすごくかっこいいですし、すごく簡単そうにやってます。

でもそれができるようになるには、『その前』の段階が、どのダウザーさんにもあるのです。

「お作法冊子の情報量が少ない」

それは「これっぽっちじゃ役に立たない」のではありません。
わざと、その量なんです。

「お作法冊子の情報量が少ない」
これは、初めての人が、読んで、それぞれの内容をきちんと意識できる量にまで、削って、削って、削って、削って!限界まで内容を削って、作られているのですペン
そして、スタート時期と、使い慣れる時期に合わせて、メルマガで追加の解説も届きます。

今、最低限これを意識してほしい、守ってほしい。
『最低限』の詰め合わせが、初心者キットです。


その内容をサッと読み飛ばして「よっしゃ私も火の輪くぐり!」となっては事故の元。

もちろん、やってみるのは構いません。
ただ、補助輪付きの自転車の、ペダルに足をかけたばかりの人が
その自転車で綱渡りや火の輪くぐりをしようとしても
なかなか「うまくいった!」という体感は得難いことでしょう。

手近なこと、身の回りのこと、まずは自分で質問文を考えて
一言ずつ聞き、聞き方を変えては、返事がどう変わるのか観察し…
そうやって
「ペンデュラムが動く」「アドバイザーさんとお話をする」
まずはそのことに、回数を重ね、体を慣らしてゆきましょうね。



ダウザー先輩方へ、お手紙。

今、華々しいサーカスのようなダウジングを披露してくれている先輩方も、これまでに色々試行錯誤して、様々な会話手順や、意図を把握する方法や、会話ショートカット術を身につけていると思います。(ザクザク行くよね。)

スタートした新人さんにも、ぜひ試行錯誤をする時間をあげてください✨
なにも内緒にする必要はないし、教えるなと言うわけでもないです。
周りの人が教えてくれる、優しくしてくれるのは、初めて挑戦する人にとっては、とても心強いと思います。
おしゃべりもどんどんしてかまわないし、自分のダウジングツイートを控えてほしいわけでもないです。(読んでてめっちゃおもしろいから大好きです、いぇーい!きゃvネコ

ただ、新人さんには、成功も、失敗も、自分でやって、次にどうするか考える時間をあげてください。

今はまだ、初めてその話題に触れたところなのではないか?
挑戦中なのではないか、試行錯誤中なのではないか?
それとも、いろいろ自分やアドバイザーさんと考えて試して…それでも行き詰って「経験者さんからアドバイスが欲しい」と思っているのか?
そこも、見てあげてください。
(ちなみに、こんなこと聞いていいの?と思うような些細な質問でも、本人が「聞きたい」と思ってくださったことなら、地球のこころでは16日間、無料で初心者さんに合わせた解説もおこないます)

こんな聞き方がある、こんな方法もある……
先輩のアドバイスは、どれも具体的で、有効なものばかりです。
ただ、今はまだ、届いて3日、1週間。

……信じられます?

あれだけペンデュラムをぴちぴち跳ねさせてても、新人ダウザーさんは、人生で初めてそのペンデュラムに触れて、まだ10日経ってないのですよさかな

自分(先輩)たちが今できることを、初日からどんどこ渡していたら、新人さんはあっという間にキャパオーバーしてしまいますネコ


諸先輩方。

気づいてください。

みなさんはもう

ダウザーとして、結構すごいです。



新人さんは、今はまだまだ『体を慣らす』ための時期です。
ダウザーさん、ペンデュラム、アドバイザーさんに、過度の負担がかかることは避けたい時期です。

ペンデュラムを手にとったばかりの新人さんを、これからもどうぞ暖かく見守ってあげてください。
どうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)


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矢印…なんだそれは。
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